No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly 1。世界に一つだけの花

No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly 1。世界に一つだけの花

SMAPの代表曲で、歴代CDシングルの中で21世紀最も売れたシングル曲です。(オリコン調べ) もともとアルバムの中の一曲でしたが、シングルカットされ爆発的ヒットとなり、現在でも教科書に載るほどの国民的な歌になっています。

発売年は2002年、私は当時中学生でした。その当時、なにかにつけてOnly 1 でいいじゃないかと言われていた時代です。今もその名残はあって、運動会で順位はつけない学校があるとニュースでも頻繁に報じられていますよね。私自身、振り返ってみると、何かできない事がある度に、自分への言い訳として、これができないのは個性だと思う事もあったと思います。頑張ってできるようになろうって思う原動力みたいなものが少し足りなかったのかなっと思ったりもします。でも、その言い訳に救われている部分もあるので、一概にどちらが間違っていて、どちらが正しいとも言えないと思います。少し前のような、競争力のある幼少時代を過ごし、立派になっている方、あるいは、今の個性を伸ばす風潮のある社会の中で、その個性を伸ばし凄い才能を開花させている方がいたりと、やっぱりどっちがいいとも言えないと思います。書いていて、はっきりしなくてすみません。私個人的には、No.1にならなくてもいいと言われても、No.1になりたいとは思います。でも、なれない理由探しをいつもしているように感じます。逃げ道を探していますね。あれこれこういう理由でなれないとか、そもそもNo.1になんてなれるはずがないとか。少しネガティブな印象を受けるかもしれませんが、実際は体の中は、やる気に満ちあふれていて、カッカと燃えていたりします…笑。少し話しそれますが、学生時代、テスト前に「全然勉強してない〜」、テスト終わった後も「全然できなかった〜」、数日後テストが返却されて、見事な点数をGETしている謎な友達。いましたよね?こういう人は、何層にも自分を守る盾を持っているのかもしれません。なりたくないなと思っていても、大小関わらず他人や自分に言い訳をする事もあり、自分の嫌いな所です。人がどう思っているのか、というか、どう思われているかが常に気になってしまいます。そんな時は、誰も自分に対して期待はしていないと思うようにしています。聞こえはものすごく寂しく、悲しいですが、気持ちは確実に楽になります。本来の自分を出してもいいんじゃないかとも思わせてくれます。少しずつですが、作り込まれた自分ではない自分外へ出して行けたらなと今は思います。感情よ、表へ出てこい!!

みなさんは、自分自身で理想の自分を作ってしまっている事はないでしょうか。

Yoichi.





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