remember


どうもYo1です。

 

昔の記憶と勝手な想像が入り混じっているので、ふーんっていう程度で読んでくださいな。笑。

 

あらゆる分野で、天才と呼ばれたダビンチ村のレオナルド。

本名はレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ。

伝説が多すぎて、本当かよ。と思う点もありますが、そこは素直にすごいなぁって思っています。

例えば、自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけであるって言っているだけあって、ヘリコプターや戦車の概念もこの時代に理解をしている。

デッサンもなんかカチカチしてるっていうか、いい意味で画一的ですよね。

レオナルドダビンチってこんなにもすごい人なのに、人一倍認められたいって気持ちが強かったんだろうなぁとも思います。

飽きっぽいと言ったらそれまでですが、完成まで仕上げた作品が圧倒的に少ないみたいです。

途中まで書かれたものであるとか、研究途中というものがかなりの数あり、かなりの完璧主義。

そんな完璧主義のレオナルドは、名声が欲しかったんじゃない。

お金が欲しかったって聞いた事あります。

初めて聞いた時、え?と思いましたが、理由を聞いたら確かになぁと思った記憶があります。

当時はまだ貨幣経済の初めの頃で、共通の価値あるモノ、当時は金貨でしたが、その金貨が自身が書いた絵に積まれる。

これで初めて自分の価値を認めることができた。

今の時代はお金だけが価値あるのものでなくなっていますが、当時は指標自体がなく

この時代を生きた芸術家は、どう自分を信じて活動をしていたのかすごく興味があります。

レオナルドのような人が全員という事はないと思いますし。

考えさせられますね。

今日の動画はこれです。

 

また書きます。

Yo1





remember」への1件のフィードバック

  1. なお

    例えば、〃あなたにとって最も大事なものは何?〃って聞かれた時に、お金、権力、健康、家族、友達…。その答えは他にもいっぱいあって、人によっても全く違う。

    それがひとつであるとも限らないし、人生の中で変化もする。でも、きっとそのどれもが間違いではないと思うんです。
    そして、ひとつの価値観に縛られる必要もないと。

    レオナルドやその他の芸術家たちも、いろいろな矛盾や葛藤と闘いながらながら生きていたのかもしれませんね。

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