約1時間中国でGoogle閲覧可能に


私は学生時代に日本へ来ていた留学生のチューターをしていた事と、アメリカへ留学していた事で、中国人の友達がいます。

日本、アメリカもそうですが、インターネット規制はもちろん無いので自由にSNSやGoogle閲覧ができます。

でも、中国国内はいまでも規制がかかっている為、SNS(FACEBOOK , Twitter , Instagram)、YouTubeまで閲覧ができません。

私にとって、YouTubeが唯一発信できるツールなので、今回の「中国でGoogle閲覧可能に!!」という見出しのニュースは「なーにーーー!!」と嬉しいニュースでした。

それに加えて、中国人の友達との連絡をとる手段が増える。これもまた嬉しい事です。

YouTubeに漢字でコメントが来ても、それは中国からではなく、台湾からがメインです。

今回なぜ、閲覧可能になったのか真相はわかっていませんが、近い将来、中国人も自由にインターネットを使用できるようになりますようにと願っています。

 

少しそれますが今月、中国人講師による中国爆買いについての講演を聞く機会がありました。

昨年から爆買い、爆買いと日本のニュースを盛り上げていましたが、今年に入ったらそんなニュースを聞く事は無くなりました。

中国の爆買いは無くなってしまったのでしょうか?

結論から言うと、いいえ違います。

講師は今年の始め、日本のテレビ番組にインタビュアーとして呼ばれ驚愕をしました。

番組主旨として、爆買いはなくなったというオチをつけたかった為、爆買いをしていた中国人観光客がほとんどでしたが、わざわざ買い物をしていない中国人観光客を探し、インタビューをしたそうです。

この時はわかった事として

日本人はネガティブだと思います。悪いニュースが好きです。

中国の経済成長率が低迷しています。ただこれだけを受けて、マイナスの部分を探し、そういった関連のニュースばかりを強調して報道し始める。

日本人もネガティブなニュースの方が受け入れやすい為、単純にそうなんだと理解する。

自分で現地、あるいは体験として理解しようとしない。

私自身、わからなかった事があるとすぐGoogle先生を頼ってしまう。

だめな事だと頭ではわかっていますが、すぐそこに逃げてしまいます。

よく言われる事ですが、冷や汗をかくような体験、失敗体験でしか本当の学びはできない。

今日のニュースを聞いてそんな事を思い出しました。

Yoichi.





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