花を摘む人

  • 2017年2月12日
  • Music
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どうもどうもYo1です。

今日の動画は、インフルエンザの私に変わり冨田に頼みました。

冨田さんくす。

動画はこちらです。

どうぞ。

 

少し、書きます。

ここからは興味のある方だけ読み進めてください。

 

今日、おじいちゃん家に行ってきました。

おばあちゃんは私が中学生の頃に亡くなり、毎年仏壇にお参りをする為に年末年始、おじいちゃん家を訪れていました。

今年の年末年始は行けていませんでした。

一ヶ月遅れになりましたが、今日、行ってきました。

私のおじいちゃんは、今年90歳になりますがまだまだ元気です。

例えば、毎日4kgのダンベルを使った体操。

畑仕事、花壇の手入れ、絵描き。

色々と精力的に毎日生活をしています。

そんな私のおじいちゃんがこんな話をしていました。

 

俺が花を育て始めたのは、おばあちゃんが死んで一人になってからだ。

全てが初めて尽くしで大変だったが楽しかった。

おばあちゃんのお墓を参る時に、自分で育てた花を供えたいと思ったから、お盆の時期に合わせて花が咲くように花壇の手入れをした。

綺麗に花をつけろよー、と。

でも最近お気に入りのダリアが、もうすぐ大きな綺麗な花を咲かすなぁ。

と思っている矢先に花の頭を切って持って行かれてしまう。

今はおばあちゃんの為だけでなくて、散歩をしている人にも楽しいでもらえるように花の種類も増やして花壇を賑やかにしている。

でも綺麗に咲く直前に花を切られたり、根っこから持って行かれたりする。

どうしたもんかなぁ。

 

こんな事を言っていました。

なんだか今の私にも似たような悩みだなって思いました。

散歩の途中で、頭を切られた花を見たとき皆さんはどう思いますか。

それが誰かもわからない人だとしたら、なんでこんな事をしたのかなぁって私なら思います。

いい気持ちには少なくともならないと。

 

私たちもネットの中ではありますが、パブリックな場所に音楽をあげています。

顔もわからない人が、吐き捨てていく言葉がハサミのように感じるときもあります。

アンチがでてきたら一人前!っていう言葉がかなり前から言われていて、当初のYo1ko2にとっては喜びのように感じる頃も確かにありました。

でもこの誰でも、いつでも、どこでも好きなところにコメントを残せるようになったこのネット社会では、アンチがでてきたら一人前!という言葉は少し古いようにも感じます。

アンチはアンチで責任を持ってアンチをしていた時代と、今のただその場を汚すだけの悪口のようなコメントは似ているようで全く別物だと思います。

仮にネガティブなコメントが来たとして

Yo1ko2を好きでいてくれて、見ていてくれる人がこういうコメントを見たときにどういう気持ちなのかぁっていつも思います。

よーし、知名度が上がってきた証拠だ。って思う人がどれだけいるのでしょうか。

私は残念です。

これからも無くなることはなくて、なくそうとも思いませんが

みなさんがどう思っているのかなっていうところだけ気になって…。

私はこれで思い悩んでしまうほど、弱くはないですし

本当に頭にきて、怒り狂っているわけではありません。

Yo1ko2の音楽を待ってくれている人は、私は仲間だと思っています。

その仲間がどう考えているのか。

そこが気になるはおかしいでしょうか。

 

また書きます。

Yo1

 

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