Apple Musicっていいの?


どうもYo1です。

遅くなりました。

今日はなっとのカホンを録音して、帰ってきました。体からリズムが取れません。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

最近のはやりPPAP。ペンパイナッポーアッポーペン。

一体どのへんがどういいのでしょうか…と思います。認めたくない感。これは嫉妬?

確かにリズムは中毒性があるように思いす…が…

さてさて

昨日の記事に書いたように、ストリーミング音楽配信について少し書こうと思います。まだ見ていないからは昨日の記事をまずこちらから

みなさんはストリーミングの音楽配信サイトは使ってますか?

例えば、AWAとかLINE MUSIC、Apple Musicとかです。

個人的はすごい安いなって思うわけです。

Apple Musicでいうと980円/月。3000万曲!すごいですよね。

こういった配信系の音楽は少し否定派でした。理由は下で書きます。

今週に入って初めてApple Musicに登録しましたが、便利さにもう脱帽です。

利用者にとっては、すごいいいシステムだと思います。

円盤から人の声が聞こえて驚いていた時代から、何もないところから無限とも言える数の曲が一瞬で手元に。

 

ここから否定派だった理由も絡んできますが、音楽の価値が下がらないかなぁとも思います。

たくさん音楽聴く人にとって月980円は一曲いくらになるのでしょうか。

CDが売れない時代と言われますが、こういった背景があるのだと思います。YouTubeから無料でダウンロードもできますし。

 

あと私が一番に感じること。

学生時代、定期的にCDショップに行って数枚アルバム買って家でヘッドフォンをして音楽を楽しんでいました。

そのCD中にはいわゆる売れ線の曲、ヒット曲の他にも10曲ほど入っています。

元を取るためにではありませんが、そのアルバムのヒット曲ではない曲もなんども聴きました。

そういう経験ができなくなるんじゃないかなって個人的に思います。

ヒット曲ではない曲には、売る為以外のアーティストの想いが詰まっていると思います。

そこにすごい価値を感じます。アルバムとして作品ですから。

ストリーミング音楽配信サイトはヒット曲を探しやすい環境になっています。

一目でいいサイトだと分かりやすいように。これも仕方のないことです。

大股で歩いていい曲だけを聴くのではなく、ゆっくり足元を見てアルバムとして音楽を楽しんでもらえたらと思います。

みなさんはどう思いますでしょうか。

また書きます。

Yo1





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です