高い声の練習 (ミドルヴォイス) 〜 LET IT BE 〜


前回、Relaxして歌うためのビブラートについて動画を紹介させてもらいましたが、第二弾として

高い声の練習 (ミドルヴォイス) についての動画を制作しました。

以前のブログでも書きましたが、高い声を出せるという事は非常に良い事だとは思いますが、同時にそれが全てではないと思います。

ハイトーンな声ではない素晴らしいアーティストはたくさんいます。とても魅力的でもあります。一例として、Michael Buble(マイケル_ブ-ブレ)を挙げさせてもらいました。まだ読んでいない方は是非読んでみて下さい。

ただ、高い声を出せる事によって歌える曲の幅は、圧倒的に広がります。そこが高い声が出せる一番の魅力かもしれません。

動画の中でも話しましたが、最近のJ-Popは、音域が広がってきていて、流行の歌を歌おうとすると高い声が必要になるのも、事実です。

ダンスボーカルグループやロックバンド、それぞれが今、高い声無しでは歌えなくなっています。

 

個人的な意見ですが、その人それぞれに一番魅力的な声域があり、無理に原曲キーに合わせる必要はないと思っています。私自身原曲キーには合わせず、キーを下げてカバーをしています。

高い声にこだわっている事も確かで、高い声が綺麗に出たらいいなとはずっと思っています。でもそこにこだわりすぎているのかなぁと自問自答する事もありました。

そういう行っては帰ってを繰り返す、歌い手さんは多いともいます。悩みを共有しましょう。

私の動画を観て、こういう考え方もあったかと、思ってもらえたら嬉しいです。

Yoichi.

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です