月別アーカイブ: 2016年3月

約1時間中国でGoogle閲覧可能に


私は学生時代に日本へ来ていた留学生のチューターをしていた事と、アメリカへ留学していた事で、中国人の友達がいます。

日本、アメリカもそうですが、インターネット規制はもちろん無いので自由にSNSやGoogle閲覧ができます。

でも、中国国内はいまでも規制がかかっている為、SNS(FACEBOOK , Twitter , Instagram)、YouTubeまで閲覧ができません。

私にとって、YouTubeが唯一発信できるツールなので、今回の「中国でGoogle閲覧可能に!!」という見出しのニュースは「なーにーーー!!」と嬉しいニュースでした。

それに加えて、中国人の友達との連絡をとる手段が増える。これもまた嬉しい事です。

YouTubeに漢字でコメントが来ても、それは中国からではなく、台湾からがメインです。

今回なぜ、閲覧可能になったのか真相はわかっていませんが、近い将来、中国人も自由にインターネットを使用できるようになりますようにと願っています。

 

少しそれますが今月、中国人講師による中国爆買いについての講演を聞く機会がありました。

昨年から爆買い、爆買いと日本のニュースを盛り上げていましたが、今年に入ったらそんなニュースを聞く事は無くなりました。

中国の爆買いは無くなってしまったのでしょうか?

結論から言うと、いいえ違います。

講師は今年の始め、日本のテレビ番組にインタビュアーとして呼ばれ驚愕をしました。

番組主旨として、爆買いはなくなったというオチをつけたかった為、爆買いをしていた中国人観光客がほとんどでしたが、わざわざ買い物をしていない中国人観光客を探し、インタビューをしたそうです。

この時はわかった事として

日本人はネガティブだと思います。悪いニュースが好きです。

中国の経済成長率が低迷しています。ただこれだけを受けて、マイナスの部分を探し、そういった関連のニュースばかりを強調して報道し始める。

日本人もネガティブなニュースの方が受け入れやすい為、単純にそうなんだと理解する。

自分で現地、あるいは体験として理解しようとしない。

私自身、わからなかった事があるとすぐGoogle先生を頼ってしまう。

だめな事だと頭ではわかっていますが、すぐそこに逃げてしまいます。

よく言われる事ですが、冷や汗をかくような体験、失敗体験でしか本当の学びはできない。

今日のニュースを聞いてそんな事を思い出しました。

Yoichi.





新曲 もう少し時間かかります


なんだか最近、花粉の気配を感じれるようになりました。

朝起きた瞬間に、「あっ今日は朝出かける時にマスクがいるなっ」とか

「午前中はしないでいって、あとからマスクしよう」とか

日によって症状の善し悪しはありますが、とても歌える鼻と喉の状況ではありません笑。

鼻で花粉を吸わないようにと、外を歩く時に一定時間だけ口呼吸にしたりすると、喉まで痛くなります。

新潟は全国的に見て、花粉の飛散は少ない地域です。

それなのに、この過度な花粉症はなぜ。

花粉ネタが多くてすみません笑。

 

本題に移しますと、3月中にYouTubeに投稿しますと宣言していた新曲が少し遅れます。

花粉が理由ではありませんが、もう少し案を練りたいなと。

楽しみにして頂いている方には申し訳ないですが、もう少し時間を下さい。

4月中には必ず。

曲名「 弱虫 」

誰かに宛てた歌というよりも、自分自身への歌のような意味合いが強い曲になると思います。

 

少し話しがそれますが

元気の出た動画を一つ紹介します。

題名は「自分のクリエイティビティに自信を持つ方法」

動画の中でも話されていますが

自分の思うままに、作った粘土の馬をたった一言「なによそれ?全然馬に見えない。」

それ以来、そういった創作に手を出す事は無くなったと。

そこから立ち直る為の、ヒントが動画の中で述べられています。

興味があれば是非。

 

段階的なステップ、小さな経験を積み重ねる事で恐れていたものに馴染み、自分が変わる。すごく良い言葉ですね。

Yoichi.





お気づきでしょうか


私のYouTube動画を見てくれている人で変化に気付いてくれた人はいますでしょうか笑。

ヒントは、動画が始まる前の「たこいちくん」にあります。

というか、あのたこ、たこいちっていうんだ。というところからのスタートかと思いますが。

そのたこいちくんが今回のVanessa Carltonの動画から変わっています。

答えを知る前に自分で違いを見つけたいと思う方は、下の答えを見る前にもう一度動画をご覧下さい。

 

答えは、たこいちくんが2回ほど墨をはいています。

誰も変化について、言ってくれる人がいなかった為、寂しくてこの記事を書きました。

 

少し、関係のない話をひとつ。

最近仕事の関係で、私の父と同じくらいの歳の人と会食をする機会がありました。以下Aさんとします。

Aさんは私と同じくらいの年齢の娘さんがいて、その娘さんの事を私に話してくれました。

私はまだ、Aさんの娘さんと同い年くらいなので、Aさんの本当の思いというか、気持ちを完全に理解する事はできませんでしたが、きっとそうなんだろうな、私が父親になった時もそう思うんだろうなと思いました。

まず、自分の経験に無い事を子供が「やってみたい」と希望した場合、反対してしまう。

これは、頭ごなしに反対をしている訳ではなく、ただ不安だという事でした。

失敗させたくない、ましてや自分もやった事の無い事。どうなるかわからない。

ただ、素直に不安だという事を子供には伝えられず、相手に頑固に見えてしまうと。

そして今できる事は、少しでも多くの事を経験して、それでも足りない場合もありますが、たとえ全く関係のない事のように思えても、何か共通する何かがあるかもしれないから

ただ挑戦し続ける事。

何か一生懸命になれたり、やりたいなと思える事があれば、とりあえず行動にうつす。

モノを買うよりも経験にお金をかけた方がいい。

 

こんな話をしました。

 

私自身、人に恵まれているなと本当に感じています。

それはこの記事を読んでるあなた、友達や職場、もちろん家族。

こうやって色々な経験談、人生の先輩から話しを聞けるのもすごい事だよなと思います。

人ってほんの小さなきっかけでやる気が出たりするものですよね。

どんな話がみなさんのきっかけになるかわかりませんが、私なりにいいなと思えた話を今回のように、小話ですが共有をさせてもらおうと思います。

Yoichi.





Vanessa Carlton – A thousand miles


最近はすっかり、ゾンビに慣れてしまいました。

はじめの頃はゾンビが出る度に、うわっ、気持ち悪っ。となっていましたが、もう何も感じなくなってしまいました笑。

何の話かというと

THE WALKING DEAD】アメリカの海外ドラマです。

興味がある方は、上をクリック。

 

結構考えさせられるドラマです。

ネタバレにならないように、あらすじを書きますと

原因不明の疫病に犯された人間が次々と、ゾンビに変身してしまいます。

それは、「身近な人」もです。もっというと家族、愛する人。

ゾンビに噛まれたり、引っ掻かれると感染し、感染後数時間でゾンビ化します。

ゾンビ化を防ぐには、ゾンビに変身する前に、自ら家族、愛する人を自らの手で楽にしてあげなければなりません。

できなければ、ゾンビとして再び立ち上がり徘徊し、人を襲います。

 

自分に置き換えた時にできるかなぁとか考えます。

まだシーズン3までしか観ていませんが、内容が重い事もあり少し気分が落ち込んで来ています…。

現在シーズン6を放送しているので、まだまだ先は長いなぁと感じています。

 

さて、今週の動画ですが

Vanessa Carlton – A thousand milesを歌いました。

早速動画を。

Making my way downtown
街を歩く
Walking fast, faces pass
人とすれちがいながら 
And I’m home bound
家路を急ぐ

Staring blankly ahead
前をぼんやり見ながら
Just making my way
ただ歩みを止めずに
Making a way through the crowd
人ごみの中を歩く

And I need you
君が必要
And I miss you
君が恋しい
And now I wonder….
考えてしまう

If I could fall into the sky
私が空に飛びこめたら
Do you think time would pass me by
時間は私を追い越していくと思う?
‘Cause you know I’d walk a thousand miles
私は1000マイルだって歩いていける
If I could just see you tonight
今夜君に会えるなら

It’s always times like these
君のことを思うと
When I think of you
いつもこうなるの
And I wonder if you ever think of me
君も同じ気持ちなのかな

‘Cause everything’s so wrong
世界は全て間違いだらけ
And I don’t belong
だから私はひとり
Living in your precious memory
君との大切な思い出の中で生きてる

‘Cause I need you
君が必要だから
And I miss you
君が恋しい
And now I wonder….
考えてしまう

If I could fall into the sky
私が空に飛びこめたら
Do you think time would pass me by
時間は私を追い越していくと思う?
‘Cause you know I’d walk a thousand miles
私は1000マイルだって歩いていける
If I could just see you tonight
今夜君に会えるなら

And I, I don’t want to let you know
君には知られたくない
I, I drown in your memory
私が君との記憶を捨てれない事
I, I don’t want to let this go
だけど手放せない
I, I don’t….
どうしても

Making my way downtown
街を歩く
Walking fast, faces pass
人とすれちがいながら 
And I’m home bound
家路を急ぐ

Staring blankly ahead
前をぼんやり見ながら
Just making my way
ただ歩みを止めずに
Making a way through the crowd
人ごみの中を歩く

And I still need you
まだ君が必要
And I still miss you
君が恋しい
And now I wonder….
考えてしまう

If I could fall into the sky
私が空に飛びこめたら
Do you think time would pass me by
時間は私を追い越していくと思う?
‘Cause you know I’d walk a thousand miles
私は1000マイルだって歩いていける
If I could just see you
君に会えるなら

If I could fall into the sky
私が空に飛びこめたら
Do you think time would pass me by
時間は私を追い越していくと思う?
‘Cause you know I’d walk a thousand miles
私は1000マイルだって歩いていける
If I could just see you
君に会えるなら

If I could just hold you tonight
今夜君を抱きしめることが出来たなら

 

Yoichi.





YouTube 60,000分の再生


先週の土日は、動画をYouTubeに投稿ができませんでした。今年に入ってから、テンポよく週末には投稿ができていたので、「今週もあるかなー」

と楽しみして頂いた方にはごめんなさいです。

土曜日は会社の人と出かけ、日曜日は家の仕事と身動きが取れませんでした。

土曜日日曜日とマスク無しで外にいた為、見事に花粉症発症で今は「鼻をずるずる」いわせながら、記事を書いております。

 

ところで、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。先週まで居座っていた寒気も、今週いっぱいで日本列島からいなくなります。

暖気がやってきますよー。春ともいいます。

新生活を迎える人も、そうでない人も、特に新生活だ!!という人は気持ち新たに張り切っている時期かと思います。

私は際立った新生活を迎える訳ではないですが、負けず劣らず張り切っています。

新しい事を始めたいと思う季節ですが、別に新しい事を始める必要も無いと最近は感じています。

 

私はいわゆる、【ゆとり世代】です。

  • 成長したいけど、具体的なイメージがない
  • すぐに結果が出る事しか興味が無い
  • 自信満々だけど、実践に弱い
  • 他人よりも自分のやりたい事にこだわる
  • いわれた事しかできない、やらない
  • 不満を感じるとすぐやめる

どれも耳の痛い言葉です。最近、こういったゆとり世代の特徴を書いた紙を持ち歩いています。

悔しいですが、当てはまりますので。反論したい気持ちもありますが…。良いところだってある!!と。

何が言いたいのかというと

自分中心の考えで、自分のスピードに周りがついてこないと居心地が悪くなる。

周りが悪いって周りの責任にする。

周りのせいにする為に言い訳を常に考えていたり。だから言い訳ももっともらしい、変に大人ぶったものになる。

だから無理に新しい事を始めずに、少しここに留まってじっとしてみたいと思います。

留まる事で何か気付く事があるかもしれません。気付く事があったら、またどこかの記事で紹介させてもらいます。

 

忘れるところでしたが、題名の話をします。

YouTubeの総再生が60,000分を超えていました。

60,000分というと1,000時間。

1,000時間というと約41日。

好きな数字です。

41… よんいち … よーいち。くだらない話はおいておいて。

41日間連続で再生し続けないと達成できない数字と考えたら感動しました。

私が生まれてから10,447日経過していますので、まずはここを目指しましょう。死ぬまでに達成できれば良いという思いで、気長に頑張ろうと思います。

目指せ、自分越え。

その時までYouTubeがあればですが笑

Yoichi.





雨の日に聴きたい音楽


かなり独断と偏見ですが、雨の日に聴きたい音楽を集めてみます。

雨の日は憂鬱ですが、音楽があると少し軽快に、いつもより少し前向きに過ごせるかと思います。

3月〜4月は花粉が多く飛びます。花粉症の私は、辛い時期です。普段憂鬱な雨の日も、この時期だけは雨マークにテンションが上がります。

そんな事は置いておいて、早速聴いていきましょう。

1 . Jason Mraz – The Forecast

ただ何となく、起きてすぐにこの曲を流し、二度寝をしても罪悪感が薄れてしまいそうな、ゆっくりと朝の雨にぴったりだと思います。

 

 

2 . Like I’m Gonna Lose You – Meghan Trainor ft. John Legend

少し遅いランチを食べている。窓を覗くとちらちら雨が降っていて、テーブルの上にはスクランブルエッグとフレンチトースト。「はちみつかける?」甘いものは控えようかな。「コーヒー淹れてくれる?」って感じがする笑。すみません、少し遠くの世界へ行ってしまいましたが、そんな感じがします。

 

 

3 . Jamiroquai – Space Cowboy

雨の中、車で好きな子の事を想いながら、その子の家へ向かっている少年の絵が浮かびます。受け入れてもらえるか、それとも…。この曲の歌詞とは全く関連性ありませんが…。冒頭に書いた通り、独断と偏見になります。

車のフロントガラスにつく水滴が街のライトと同化して、キラキラととても綺麗です。赤、青、緑、黄。

 

 

4 . Bruno Mars – It Will Rain

雨の中、車で向かったのは良いですが…。完全にフラれましたね…。

 

如何でしたでしょうか。それぞれの感じ方があるとは思いますが、私の感じた雰囲気をわかってもらえると、また共感して頂けたら非常に嬉しく思います。

Yoichi.





空へ – 山崎まさよし(映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生)


2016年3月5 日、映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生が公開されました。

同日、この映画の主題歌「空へ – 山崎まさよし」をカバーしてYouTubeへ投稿しました。

空へとう題名だけあって、タケコプターをつけて大空へ向かって飛んでいく絵が頭の中に浮かぶ、壮大な曲です。

ちなみに私は歌うとき、夕日に向かい、頭にタケコプターをつけて真っすぐ飛びながら歌いました笑。

その雰囲気を感じてもらえたら、すごく嬉しいです。

 

映画公開前日に、「ドラえもん クレヨンしんちゃん 春だ!映画だ! 3時間アニメ祭り」を金曜日の夜7時から放送していたので、観ました。録画してですが。

観た人にはわかってもらえると思いますが、まさか風間くんがあんな事になるとはなぁー。

意外すぎた。

私は、風間くんとは真逆のしんちゃんタイプですが、あそこまでポジティブではないので、まさおくんが一番近いのかなぁと思います。少し暗黒面を持ち合わせている…。

「椎愛英」もかなり笑えました。くだらなすぎるーって。観ていない人すみません笑。

ここだけネタバレですが、椎愛英(シーアイエー)、椎茸を愛する英国人の会…笑。中央情報局CIAとかぶせています。

おそらく面白さが伝わっていないと思いますので、何かの機会に是非ご覧ください。

 

ドラえもんは「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記」を放送しました。

この映画の中では、私が好きなドラえもんの秘密道具が登場します。

それはですね、ムードもりあげ楽団。

それぞれの場面に合う演奏をしてくれる楽団です。まだ大山さんが声優をしている頃の、第296話に登場します。

その中で、ドラえもんが「人間は感情の動物、嬉しい時は飛び上がって喜び、悲しい時は涙を流す」と言います。

私自身、感情を出す事があまりうまくできません。心のうちに閉まっておく事が美徳という、日本の心得をこんな時だけ利用させてもらってます笑。

本来は出すべきなんでしょうが、それがうまく行きませんので、そんな楽団がいてくれたらなと思っていました。

のび太がストーリの中で、「音楽の力はすごいなぁ」とも言います。のびたくん、私もそう思いますよ。

もりあげ楽団は実在しませんが、気持ち次第で自分をコントロールできるようにも思えます。もっと素直に過ごしましょう。

Yoichi.





Jason Mraz 一番好きなアーティスト


まずこれを観てみて下さい。

 

You and I both

この動画が、Jason Mrazとの一番最初の出会い。世界で一番好きなアーティスト。驚きましたが、動画を観てから8年近く経っていました。

大砲で打たれたかと思うほど、衝撃を受けました。

その気持ちのまま、近くのCD屋さんに行き、当時リリースされていたJasonのアルバムを全て購入しました。

私が思うに、Jasonは何か特別なものまで感じて取れているのかと思うほどに、音を素直に届けてくれます。

何も違和感が無く、音色、リズムに関しても全くといっていいほどクセがなく感じます。

声に関してもロングトーンの伸び、声色もドンピシャで好みです。

 

少しJason Mrazの人間について触れてみます。

昔のインタビュー記事で、どうしてミュージシャンになったのかを尋ねられていました。

配達員として働いていたんだけど、朝が早くて遅刻せずに出勤できた事が数えられるくらいしか無かった。ベッドから出られなかったんだ笑。

それから、幼い頃から歌う事を心得ていたから、後はギターを弾けるようになればミュージシャンとしていけるなと。

嘘だといって欲しいですよね。天才のみが言える自信満々の台詞笑。

まぁ、長年ファンで見てきて彼の人間性を考えると冗談とも言えるコメントですね。

 

私がアメリカのオレゴン州に住んでいた頃、近くのコンサート開場に来たので、ライブ観に行きました。

もちろん、日本に来た時も、渋谷/フジロックといろいろと飛び回って観に行きました。

実際にJasonを見ると、やっぱりなにかに取り憑かれています。

ギターを持ってマイクスタンドの前に立った瞬間、一瞬で空気が変わります。その瞬間を見に行っていたといっても過言ではないと思います。

彼の事については、言いたい事がたくさんありすぎますので、今回の記事はこのくらいにして、また書きます。

Yoichi.





YouTube投稿動画 30本


ようやくYouTubeへの動画投稿数が30本を超えました。ちりも積もって山となってきました。

山といってもまだ砂山程度ですが。

みなさんが登れるくらいの山にまで成長させる事ができるよう頑張ります。

あっ

山といえば、私の住む新潟には「弥彦山」という山があります。弥彦山周辺の学校、主に小学校ですが、に通う小学生はこの弥彦山に登ります。いわゆる遠足の目的になります。

この弥彦山を登るのに大体1時間ほど、かかると思います。

高さは、スカイツリーと同じ634m。

本当なのでしょうか笑。実際には自分で計れないので信じるしかないですが、どうも疑わしい数字です…。

そんな事はどうでもいいので、話しを戻します。

小学生の頃は、走って頂上まで登れたと記憶しています。頂上に到着すると、十合目からは日本海に浮かぶ佐渡島も見え、すごい綺麗です。

九号目に少し広めの広場があり、そこで持参したお弁当を友達と食べた事は良い思い出です。

ここからが問題です。

最後に登ったのが、確か一昨年の夏前だったと記憶していますが、非常にきつかったです。

大半の人は登りきった後、少し休んで、景色を堪能し、歩いて下山します。

私の場合、あまりの久しぶり感に、登りの段階で全ての体力を使い果たし下山する力が残っていませんでした笑。

安心して下さい。

下山する体力の無い人の救世主「ロープウェー」があります。

ロープウェーで帰ろうとルンルンで向かうと、無料な訳が無く「750円」。よーし、チケット買って下ろう〜。

あら?財布ない。

荷物を全て車に置き、登山を始めたため財布を持ってきていませんでした笑。

大ピンチでした。

仕方ないので、車に財布を忘れた事と、下山する体力がなくもう既にHP 0に近い事をスタッフさんに伝え、後払いでロープウェーに乗せてもらい、無事生還できました。

 

何が言いたいのかというと、著しく体力が落ちていました。

これが全てのきっかけではありませんが、昨年からジムに通うようにしています。

かっこいいジムは料金も高いので、市民体育館に併設してあるジムを使用しています。

せいぜい1時間程度の運動ですが、全く体を動かさないのと全く違い、運動後のリフレッシュ感は気持ちがいいものです。

みなさんも、運動不足かなぁと思う方がいれば、この記事きっかけで春から徐々に始めてみてはいかがでしょうか。

表紙の写真はずっと愛用しているOnitsuka Tigerの黄色いスニーカーです。

Yoichi.